イマムラタイチの勝手に音楽考 〜ポップな曲とは?篇 その1〜
酔った勢いで偉そうに書きますw
最近色々あり曲を出来る限り書こうと躍起になっているけれど、難しい。ルーツのオーガニックさ(?)を残しながらポップにしたいのだけれどもなかなか上手くいかない。ポップなコード進行というのは型にはまっており、コード進行で革新的なことなどなかなかできない。つまりポップな音楽を作る上で残された方法といえば、自身が聴いてきた音楽を基盤として様々なポップさを組み合わせること、そして運だ。
運というのには時間という要素も大いに含んでいる。例えば思い浮かんだリフとかイメージとか、大抵はすぐに忘れてしまうけれど、時間が経ってフラッシュバックのように思い出して、そのときのイメージと結びつくことがある。カッコよくかつ具体的に言うと、アイデアを温めていればそのアイデアが卵のように孵化して、曲を生み出すことがある。今自分が無理に曲を作ろうとしている行為は、今まで頭の隅にあったイメージを無理矢理引っ張り出して、温まってもないのにヒヨコを生もうとしている行為にも等しいと言える。
しかし、もしかしたら、かなりプロト的ではある今出来ている生卵的新曲達はメンバーのアイデアによって温まり、急に孵化するかもしれない。素晴らしいポップが生み出されるかもしれない。バンドの一番の醍醐味、というかバンドのパワーの源泉はまさしくこのポップを生み出す力と、自分は断言できる。つまり、自分は今とてもすがりたい気持ちだ。くそう!うまくいけえ!!
今日のようつべ
プカプカ / 西岡恭蔵
今日は音源だけです。ご了承を。歌いたくなるフォークソング。それだけでフォークソングは十分なのだ!
そしてこういう雰囲気が欲しい!そしてこの雰囲気を残しながらどうやったらポップになるだろう、とまた考える。そしてこういうルーツの雰囲気を残しながらポップにしているので一番上手いのはやはりハンバートハンバートだなあと思う。佐藤良成め!畜生!!
最近色々あり曲を出来る限り書こうと躍起になっているけれど、難しい。ルーツのオーガニックさ(?)を残しながらポップにしたいのだけれどもなかなか上手くいかない。ポップなコード進行というのは型にはまっており、コード進行で革新的なことなどなかなかできない。つまりポップな音楽を作る上で残された方法といえば、自身が聴いてきた音楽を基盤として様々なポップさを組み合わせること、そして運だ。
運というのには時間という要素も大いに含んでいる。例えば思い浮かんだリフとかイメージとか、大抵はすぐに忘れてしまうけれど、時間が経ってフラッシュバックのように思い出して、そのときのイメージと結びつくことがある。カッコよくかつ具体的に言うと、アイデアを温めていればそのアイデアが卵のように孵化して、曲を生み出すことがある。今自分が無理に曲を作ろうとしている行為は、今まで頭の隅にあったイメージを無理矢理引っ張り出して、温まってもないのにヒヨコを生もうとしている行為にも等しいと言える。
しかし、もしかしたら、かなりプロト的ではある今出来ている生卵的新曲達はメンバーのアイデアによって温まり、急に孵化するかもしれない。素晴らしいポップが生み出されるかもしれない。バンドの一番の醍醐味、というかバンドのパワーの源泉はまさしくこのポップを生み出す力と、自分は断言できる。つまり、自分は今とてもすがりたい気持ちだ。くそう!うまくいけえ!!
今日のようつべ
プカプカ / 西岡恭蔵
今日は音源だけです。ご了承を。歌いたくなるフォークソング。それだけでフォークソングは十分なのだ!
そしてこういう雰囲気が欲しい!そしてこの雰囲気を残しながらどうやったらポップになるだろう、とまた考える。そしてこういうルーツの雰囲気を残しながらポップにしているので一番上手いのはやはりハンバートハンバートだなあと思う。佐藤良成め!畜生!!







